シュガーレディユニセフ基金



母親の心で社会を見つめていきたい。世界の子どもたちへ愛の援助を続けていきます。
シュガーレディ・ユニセフ基金 世界の子どもたちへの愛のプレゼント
当グループでは、創業当時から地域社会への協力を心がけ、「思いやり」を大切にする企業風土を育んでまいりましたが、1986年にはスーダンに対し、ユニセフを通じて井戸の掘削資金を寄贈し、それが契機となって1991年に「シュガーレディ・ユニセフ基金」を開設。これは、飢えや干ばつ、内戦に苦しむアフリカの子どもたちに対し、ユニセフを通じて毎年10万ドルを贈るもので、以後毎年継続して実施しています。

アフリカ マラウイへの支援
©UNICEF/Malawi/2007/Giacomo Pirozzi

1993年にはスーダン共和国政府より招待を受け、3名のマネージャーが現地を訪問。翌年には同国から留学生を迎え入れるなど交流も行っています。2006年からはアフリカのマラウイへの3年間の支援を開始しました。
また2009年からはアフリカだけでなくアジアにも目を向け、ブータンの学校に給水設備やトイレを設置、衛生教育の活動など幅広い支援を続けています。
この基金については、売り上げの一部だけでなく、社内の募金活動で寄せられたお金や外国のコインなども合わせて贈呈されています。
当グループでは、今後も他者への思いやりを大切に、「シュガーレディ・ユニセフ基金」を通じて、必要な国へ必要な支援を継続的に実施することで、社会への貢献を目指します。

ブータン王国への支援
©UNICEF/HQ96-0359/Franck Charton
シュガーマザークラブによるユニセフ基金贈呈式