冷凍食品解凍方法

冷蔵庫解凍塩水解凍室温解凍加熱解凍

シュガーレディの冷凍食品をおいしく食べられる解凍方法を、食材別に5つご紹介します。

冷蔵庫解凍 塩水解凍 室温解凍 流水解凍 加熱解凍

室温解凍
適した食材

急ぎのときにサッとできますが、その反面、半解凍時を見極める、ちょっとしたコツを覚える必要がある解凍法です。特にデリケートな素材を除いて、真空パックのものや、すりみや一部の野菜などは、流水解凍が適しています。

■真空パックの肉類… 鶏ささみ等。
■真空パックの肉加工品…チキンホワイトロースト、若鶏のみそ漬等。
■真空パックの魚介類…いわしフィレ-、刺身用するめいか、すし種えび、無頭えび等。
■真空パックの魚介加工品…かつおたたき、魚のみそ漬等。
■すりみ…えび入りすりみ、魚のすりみ等。
■大和芋とろろ

解凍のコツ
急ぎのときでも、おいしさは逃さずに。
冷蔵庫解凍に適したものに関しても、急いでいるときなどは流水解凍がおすすめです。この場合、気をつけなければならないのが、ポリ袋などに入れて中の空気を抜き、輪ゴムなどでしっかり口を閉じ、素材が直接水に触れるのを防ぐことです。袋に穴があいていないかチェックして、栄養や風味が逃げてしまわないようにしましょう。
 

牛たたき
▲すし種えび
ハイパック包装も流水解凍
向き。 

下ごしらえは半解凍時にどうぞ。
刺身は半解凍時に切り、魚のみそ漬も半解凍時にみそを取り除くということは先にも記しましたが、ほかにも下ごしらえの必要なものは半解凍に済ませてしまいます。例えば、切り身魚の下味つけや、舌平目の臭みをとるために牛乳につける作業なども、半解凍時におこないます。その後、冷蔵庫に入れて完全に解凍することもお忘れなく。

すりみは、半解凍時によく揉みましょう。
えびのすりみは、そのまま解凍してしまうと粘りのないパサついた状態になってしまいます。粘りがでて、なめらかなすりみに解凍するには、半解凍時に袋の上からよく揉むのがコツです。揉むことでさらに解凍できるので、すぐに調理に入れます。 このように、流水解凍では、半解凍時、つまり、周りがとけても芯はとけきらない状態を見極める、慣れることでちょっとしたコツを覚えることが大切なのです。

牛たたき

▲すりみ
流水につけ、半解凍時によく
もみましょう。


冷蔵庫解凍 塩水解凍 室温解凍 流水解凍 加熱解凍

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