放射性物質に関するシュガーレディグループ商品の検査体制について(HP)
―シンチレーションサーベイメーターとベクレルモニターによる、ダブルチェック体制に向けて測定検査実施中です―
―シンチレーションサーベイメーターとベクレルモニターによる、ダブルチェック体制に向けて測定検査実施中です―
平成24年2月3日改定
昨年12月15日付けの当HPで、当社商品検査室において国産「NaI(T1)シンチレーションサーベイメーター」と、オーストラリア製「ベクレルモニター」を利用した、生産ロット別全商品アイテムの放射線量および放射能測定のダブルチェック体制による自主検査実施に向けて測定を開始した旨の告知を致しました。
現在、商品検査室では上記ダブルチェック体制確立に向けて検査を継続中ですが、本年1月31日までの検査では、検査当日朝の商品検査室空間線量値および放射能値を超えた規格外値商品は検出されていない事をご報告します。(放射線量は昨年11月16日以降のシンチレーションサーベイメーターによる、生産ロット別全商品アイテム954検体、放射能は昨年12月15日以降のベクレルモニターによるサンプル抽出の131検体分について)
今後ともこのシンチレーションサーベイメーターを利用した放射線量スクリーニング検査を継続しつつ、同時にベクレルモニターによる放射能検査も実施、測定結果のデータ集積と分析を行い当社取扱い商品の放射能検査結果の開示と、放射能自主基準値設定に向けた基礎資料にしていきたいと考えています。
上記シンチレーションサーベイメーターとベクレルモニターによる検査も含め、直近のシュガーレディグループ独自の放射性物質検査に関する「5段階スクリーニング方式」による検査体制を、下記の通り段階別にご説明いたします。
なお、厚生労働省は昨年12月22日に国内流通食品中の放射性物質に係る規格基準を公表し(対象は放射性セシウムだけですが)、本年4月1日から施行される予定で手続きが進行しております。(下記に現行暫定規制値と新規格基準の対照表を掲示します)
このためシュガーレディグループも本年1月9日より、この新規格基準を前倒し運用し、新基準を参考値とした放射能自主検査対応にてとり進めている事をご報告します。
記
検査その①:まず当社商品を製造委託している全国の工場に可能な限り放射能検査の自主検査を依頼し、その検査報告書を受領・確認した上で当社向け製造と出荷をお願いしております。(特に、飲用水、お茶、お米、水産品関連商品などはこの対象としています)
検査その②:次に当社独自の自主検査体制として、安全監査室スタッフによる工場監査時(定期的に全国の商品製造委託工場様に、当社商品安全基準に沿って製造されているか確認・点検を行なっています)にシンチレーション式簡易型放射線量測定器を持参し、製造工場での放射線量検査を実施し、その安全性を確認しております。
検査その③:さらに当社商品検査室にて商品出荷前の、生産ロット別全商品の「NaI(T1)シンチレーションサーベイメーター」による放射線量検査を実施しております。この全商品検査で、当測定器使用による放射線量の規格外値検出のためのスクリーニングとデータ集積を行なっています。
現状での規格外値基準は、検査当日朝の商品検査室の空間線量以上としています。
検査その④:上記検査その③の測定に併せ、ベクレルモニターによるベクレルレベルの「マリネリビーカー検査」(食品を細かく砕き、マリネリ容器単位で放射能を検出する手法)を実施します。
なお、この「マリネリビーカー検査」は検体の前処理および測定手法を確立した段階で、早急に生産ロット別全商品検査へ移行し、シンチレーションサーベイメーターによる簡易検査と当ベクレルモニター検査による追加検査を行なう、当社商品検査室でのダブルチェック体制とします。
検査その⑤:上記検査③、④での検査で規格外値を検出した場合は、既に昨年4月から実施している、最終確認検査としての外部委託検査(「ゲルマニウム半導体核種分析器」での核種別ベクレル単位での検査)を行ないます。
なお、この外部委託検査は商品検査室での規格外値検出品だけを対象にするのではなく、定期的にお茶やお米や水産品などでも委託検査しております。
以上、現段階での放射性物質の検査体制をご説明いたしましたが、今後一層の検査体制の強化や工夫に努め、お客様により安全・安心な商品をお届けいたしますので、今後ともシュガーレディ商品のご愛顧をよろしくお願い致します。
以上
参考:放射性セシウムの現行暫定規制値と新規格基準(案)
| 現行暫定規制値 | 新規格基準 | ||
| *5ミリシーベルト/年 | *1ミリシーベルト/年 | ||
| 現行食品区分 | ベクレル/Kg | 新食品区分 | ベクレル/Kg |
| 飲料水 | 200 | 飲料水 | 10 |
| 牛乳・乳製品 | 乳児用食品 | 50 | |
| 牛乳 | |||
| 野菜類 | 500 | 一般食品 | 100 |
| 穀類 | |||
| 肉・卵・魚・その他 | |||
*:放射性セシウムについて、食品から許容できる年間線量
放射性物質に関するシュガーレディグループ商品の検査体制について(HP)
―さらに安全な商品をご提供するため、ベクレルモニターによる検査も開始しました―
―さらに安全な商品をご提供するため、ベクレルモニターによる検査も開始しました―
平成23年12月15日改定
去る11月22日付けの当HPにおいて、当社商品検査室において「NaI(T1)シンチレーションサーベイメーター」を使用した、生産ロット別全商品アイテムの放射線量検査が開始した旨の告知を致しましたが、さらに本日よりオーストラリア製の「高感度ベクレルモニター」利用による、ベクレル単位表示レベルの放射能検査も開始しましたのでお知らせします。
当ベクレルメーターはシンチレーター(放射線検出器)として、γ線検出感度がNaI(ヨウ化ナトリウム)より3.5倍高感度の「BGO」(ゲルマニウム酸ビスマス)を備えた測定器で、既設のシンチレーションサーベイメーターによる測定数値を再確認する上で最適な測定機器と判断して、この度商品検査室に導入しました。
なお11月16日から行なっている、シンチレーションサーベイメーターによるスクリーニング検査は12月14日現在で475検体の測定実績を重ね、現在のところ検査商品に当日朝の商品検査室空間線量値を超えた規格外値商品は検出されていない事をご報告します。(なお、原発事故後の4月15日から11月21日まで行った、GM管測定器による検査数は3,835検体となりました)
今後ともこのシンチレーションサーベイメーターを利用した放射線量スクリーニング検査を継続しつつデータ集積に努め、同時に新設のベクレルモニターによる放射能検査も実施・データ集積し、当社取扱い商品の放射能自主基準値設定の可能性を探るデータにしたいと考えています。
上記シンチレーションサーベイメーターとベクレルモニターによる検査も含め、直近の当社放射性物質検査に関する5段階スクリーニング方式による検査体制を、下記の通り段階別にご説明いたします。
記
検査その①:まず当社商品を製造委託している全国の工場に可能な限り放射能検査の自主検査をご依頼し、その検査報告書を受領・確認した上で当社向け製造と出荷をお願いしております。(お茶、お米関連商品などはこの対象としています)
検査その②:次に当社独自の自主検査体制として、安全監査室スタッフによる工場監査時(定期的に全国の商品製造委託工場様に、当社商品安全基準に沿って製造されているか確認・点検を行なっています)にシンチレーション式簡易型放射線量測定器を持参し、製造工場での放射線量検査を実施し、その安全性を確認しております。
検査その③:さらに当社商品検査室にて商品出荷前の、生産ロット別全商品の「NaI(T1)シンチレーションサーベイメーター」による放射線量検査を実施しております。この全商品検査で、当測定器使用による放射線量の規格外値検出のためのスクリーニングとデータ集積を行なっています。
現状での規格外値基準は、検査当日朝の商品検査室の空間線量以上としています。
検査その④:上記検査その③の測定に併せ、新設のベクレルモニターによるベクレルレベルの「マリネリビーカー検査」(食品を細かく砕き、マリネリ容器単位で放射能を検出する手法)を実施します。
なお、この「マリネリビーカー検査」は検体の前処理および測定手法を確立した段階で、早急に生産ロット別全商品検査へ移行し、シンチレーションサーベイメーターによる簡易検査と当ベクレルモニター検査による当社商品検査室でのダブルチェック体制とします。
検査その⑤:上記検査③、④での検査で規格外値を検出した場合は、既に本年4月から実施している、最終確認検査としての外部委託検査(「ゲルマニウム半導体核種分析器」での核種別ベクレル単位での検査)を行ないます。
なお、この外部委託検査は商品検査室での規格外値検出品だけを対象にするのではなく、定期的にお茶やお米や水産品なども検査しております。
以上、現段階での放射性物質の検査体制をご説明いたしましたが、今後一層の検査体制の強化や工夫に努め、お客様により安全・安心な商品をお届けいたしますので、今後ともシュガーレディ商品のご愛顧をよろしくお願い致します。
以上
放射性物質に関するシュガーレディグループ商品の検査体制について(HP)
―シンチレーションサーベイメーターによる検査を開始しました―
―シンチレーションサーベイメーターによる検査を開始しました―
平成23年11月22日改定
このことにつきましては当HPで逐次お知らせしておりますが、シュガーレディグループは福島第一原発事故発生以降、厳格な検査体制にて放射能汚染に対する当社全商品(産地からお客様に直納するギフト商品も含む)の安全性の確保に努めています。
また、去る11月16日(火)からは「NaI(T1)シンチレーションサーベイメーター」による放射線量検査も本格的に開始し、今までの簡易検査同様当社の商品検査室において生産ロット別の全商品の検査とデータ収集を行なっております。
上記シンチレーションサーベイメーターによる検査も含めた、現段階での当社放射性物質に関する当社取扱商品の検査体制を、下記の通り段階別にご紹介いたします。
検査その①:まず当社商品を製造委託している全国の工場に可能な限り放射能検査の自主検査をご依頼し、その検査報告書を受領・確認した上で当社向け製造と出荷をお願いしております。(お茶、お米関連商品などはこの対象としています)
検査その②:次に当社独自の自主検査体制として、安全監査室スタッフによる工場監査時(定期的に全国の商品製造委託工場様に、当社商品安全基準に沿って製造されているか確認・点検を行なっています)に簡易型シンチレーション式放射線量測定器を持参し、製造工場での放射線量検査を実施し、その安全性を確認しております。
検査その③:さらに当社商品検査室(横浜)にて商品出荷前の、生産ロット別全商品の「NaI(T1)シンチレーションサーベイメーター」による放射線量検査を実施しております。この全商品検査で、当新測定器使用による放射線量の規格外値検出のためのスクリーニングとデータ集積を行なっています。
なお、以前のガイガーカウンターによる、放射線量のモニタリング検査は本年4月中旬から開始し、10月末日現在で約3,500検体の検査を実施し、貴重なデータを集積することが出来、現在の新測定機器での測定結果との比較で貴重なデータとなっています。
検査その④:上記検査③でのシンチレーションサーベイメーターによる放射線量検査で規格外値を検出した場合は、既に本年4月から実施している、最終検査としての外部委託検査(「ゲルマニウム半導体核種分析」での核種別ベクレル単位での検査)を行なっています。なお、この外部委託検査は商品検査室での規格外値検出品だけを対象にするのではなく、定期的にお茶やお米や水産品なども検査しております。
以上、現段階での放射性物質の検査体制をご説明いたしましたが、シュガーレディグループはこの検査体制が最終的なものとは考えておらず、今後更なる検査機器の充実や一層の体制強化に努め、お客様により安全・安心な商品をお届けいたしますので、今後ともシュガーレディ商品のご愛顧をよろしくお願い致します。
以上
放射性物質に関するシュガーレディグループ商品の検査体制について(HP)
平成23年9月16日改定
このことにつきましては当HPで逐次お知らせしておりますが、シュガーレディグループは福島第一原発事故発生以降、厳格な検査体制にて放射能汚染に対する当社全商品(産地からお客様に直納するギフト商品も含む)の安全性の確保に努めています。
具体的には、まず当社商品を製造委託している全国の工場に可能な限り放射能検査の自主検査を依頼し、その検査報告書を受領・確認した上で当社に出荷しております。(お茶、お米関連商品などはこの対象としています)
また、当社独自の自主検査体制としては、商品検査室(横浜)での生産ロット別全商品の一次検査(ガイガーカウンターによる、放射線量のモニタリング検査)を4月中旬から開始しており、9月15日現在で既に2、523検体の検査を実施し、放射線量の規格外値検出のためのデータ集積とスクリーニングを行なっています。
なお、近々に新たな検査機器として、厚生労働省が簡易検査機器として公開している「NaI(T1)シンチレーションサーベイメーター」に機種を変更し放射線量検査を実施すべく鋭意準備中でありましたが、該当機器については当初9月中旬頃入手予定が、製造メーカーに注文が殺到しており、当社には本年12月初旬までには確実に入荷するとの連絡を受けております。
同機器が商品検査室に設置次第、既に実施中の二次検査としての外部委託検査(「ゲルマニウム半導体核種分析」での核種別ベクレル単位での検査)も含めて一層検査体制を強化・充実し、お客様に安全・安心なシュガーレディ商品をお届けいたしますので、今後ともシュガーレディ商品のご愛顧をよろしくお願い致します。
以上
シュガーミート商品群の安全性確保について
2011年7月20日改定
3月11日に発生した東日本大震災での福島第一原子力発電所の事故により、放射性物質が環境中に放出し、去る7月上旬には主に福島県産の肉用牛の食肉から食品衛生法の暫定規制値を超えた放射能が検出され、商品の回収などが行われる事態に至っています。
現在、国や各行政機関は緊急に飼料用稲わらなどの放射能汚染検査を実施していますが、当社は下記の通り自社商品検査室での最終製品の自主検査を強化し、「シュガーポーク」と「シュガーチキン」の国産シュガーミート商品の安全性確保に取り組んでいますのでお知らせします。
なお、「シュガーレディグループの放射能検査実施の基本的な考え方」などは、
当HP(6月20日付け、7月19日付け)文書を併せてご覧下さい。
記
1. 「シュガーポーク」、「シュガーチキン」の飼育状況について:
当社「シュガーポーク」、「シュガーチキン」の生産・飼育にあたっては、肉牛の生産形態と異なり、生まれた時からと畜場(食鳥処理場)に搬送されるまで、長時間に亘り畜舎屋外に出ることはありません。
また、「シュガーポーク」、「シュガーチキン」に給餌される飼料は、主に米国・カナダ産の穀物を原料とし、国内に輸入されてから生産農場の畜舎内で給餌されるまで、一貫した飼料工場および倉庫内作業にて処理され、放射線被爆の心配はありません。さらには稲ワラなどを給餌することもありません。
また、「シュガーポーク」、「シュガーチキン」に給餌される飼料は、主に米国・カナダ産の穀物を原料とし、国内に輸入されてから生産農場の畜舎内で給餌されるまで、一貫した飼料工場および倉庫内作業にて処理され、放射線被爆の心配はありません。さらには稲ワラなどを給餌することもありません。
2. 「シュガーポーク」、「シュガーチキン」製品の自主検査体制の強化について:
(1)当社商品検査室での放射線量一次検査方法の変更:
現在ガイガーカウンターによる生産ロット別の一次検査を実施していますが、今後はNaI(T1)シンチレーションカウンターへの機種変更による検査に変更します。
また検査対象検体は現行通り、生産ロット別に全シュガーミート商品を対象とし、当一次検査で規格外商品が発生した場合は、当該商品を出庫止めとし、下記外部委託検査を行います。
(*なお、今回導入予定のNaI(T1)シンチレーションカウンターは、現在製造メーカーに注文が殺到しており、当社の導入予定は9月中旬以降となります)
また検査対象検体は現行通り、生産ロット別に全シュガーミート商品を対象とし、当一次検査で規格外商品が発生した場合は、当該商品を出庫止めとし、下記外部委託検査を行います。
(*なお、今回導入予定のNaI(T1)シンチレーションカウンターは、現在製造メーカーに注文が殺到しており、当社の導入予定は9月中旬以降となります)
(2)外部委託放射能検査の継続:
上記一次検査で規格外商品が発生した場合は、食品衛生法に基づく第三者登録検査機関での、「ゲルマニウム半導体核種分析法」による核種別Bq(ベクレル)単位での放射能値の測定・分析を行います。
以上
放射性物質に関するシュガーレディグループ商品の取扱いと検査体制について
2011年7月19日改定
去る3月11日に発生した東日本大震災での福島第一原子力発電所の事故により、放射性物質が環境中に放出され、主に福島県および北関東地方において、一部の農畜産物・水産物に食品衛生法上の暫定規制値を超えた放射能が検出されています。
シュガーレディグループは原発事故発生当初から、お客様にお届けする当社商品の安全性確保のため厳格な自主検査および外部委託検査体制にて安全確認に取り組んできましたが、今後一層の安全性確保のため下記の通り自主検査体制を強化しましたので、お知らせします。
なお、「シュガーレディグループの放射能検査実施の基本的な考え方」などは、当HPの6月20日付け文書をご覧下さい。
記
1. 当社自主検査体制の強化について
(1) 当社商品検査室での放射線量一次検査結果(2011年4月15日~7月15日まで)について:
現行のガイガーカウンターによる検査では上記期間内に当社取扱い全商品(一部、ギフト商品内の産地直送品は現在早急に検査を進めております)について、生産ロット別に1,470検体の放射線量検査を実施しました。
その結果、検査室内放射線量(検査環境地点測定値)および検査対象商品放射線量は、共に0.08~0.21μSv(マイクロシーベルト)の範囲内でした。
この数値は、放射線全量をヨウ素131と仮定した場合の実効線量係数(注1)から算出すると、5~13Bq(ベクレル)/Kg程度と、国が定める暫定基準値(注2)を大幅に下回る数値と判断されます。
その結果、検査室内放射線量(検査環境地点測定値)および検査対象商品放射線量は、共に0.08~0.21μSv(マイクロシーベルト)の範囲内でした。
この数値は、放射線全量をヨウ素131と仮定した場合の実効線量係数(注1)から算出すると、5~13Bq(ベクレル)/Kg程度と、国が定める暫定基準値(注2)を大幅に下回る数値と判断されます。
(2) 今後の一次検査方法について:
上記の検査の結果を踏まえ、今後の当社検査室での一次検査では厚生労働省が「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」として公開(平成14年5月9日付け)している、「NaI(T1)シンチレーションサーベイメーター」に検査機種を変更し、放射性ヨウ素測定法によるモニタリング検査を開始するものとします。
また検査対象検体は現行通り、生産ロット別に全商品アイテム(産地からお客様に直納するギフト商品も含む)を対象とし、当一次検査で規格外商品が発生した場合は、当該商品を出庫止めとし、下記外部委託検査を行います。
(*なお、今回導入予定の「NaI(T1)シンチレーションサーベイメーター」は、現在製造メーカーに注文が殺到しており、当社の導入予定は9月中旬となります)
また検査対象検体は現行通り、生産ロット別に全商品アイテム(産地からお客様に直納するギフト商品も含む)を対象とし、当一次検査で規格外商品が発生した場合は、当該商品を出庫止めとし、下記外部委託検査を行います。
(*なお、今回導入予定の「NaI(T1)シンチレーションサーベイメーター」は、現在製造メーカーに注文が殺到しており、当社の導入予定は9月中旬となります)
(3) 外部委託放射能検査:
上記一次検査で規格外商品が発生した場合は、食品衛生法に基づく第三者登録検査機関での、「ゲルマニウム半導体核種分析法」による核種別Bq(ベクレル)単位での放射能値の測定・分析を行い、その結果で判断します。
注1:実効線量係数とは放射能の単位であるベクレルからシーベルトに換算する係数で、今回の算出は換算式を逆算してシーベルトからベクレルを算出しました。
注2:食品衛生法に基づく飲食物に関する放射能暫定規制値は以下の通りです。
注1:実効線量係数とは放射能の単位であるベクレルからシーベルトに換算する係数で、今回の算出は換算式を逆算してシーベルトからベクレルを算出しました。
注2:食品衛生法に基づく飲食物に関する放射能暫定規制値は以下の通りです。
単位:Bq(ベクレル)/Kg
| 対象 | 放射性ヨウ素(混合核種の代表核種:ヨウ素131) |
| 飲料水 | 300Bq/Kg |
| 牛乳・乳製品 | 300Bq/Kg |
| 野菜類(除根菜、芋類) | 2000Bq/Kg |
| 対象 | 放射性セシウム |
| 飲料水 | 200Bq/Kg |
| 牛乳・乳製品 | 200Bq/Kg |
| 野菜類 | 500Bq/Kg |
| 穀類 | 500Bq/Kg |
| 肉・卵・魚・その他 | 500Bq/Kg |
2.その他:
福島第一原発事故による農畜産物・水産物への影響に関する関係各省庁の情報につきましては、農林水産省が去る3月23日に開設した、下記ポータルサイトに現在国が定める食品の暫定基準値など、情報全体を把握できますので下記の通りご案内いたします。
農林水産省ポータルサイト「福島第一原子力発電所事故による農畜水産物への影響」
http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/index.html
農林水産省ポータルサイト「福島第一原子力発電所事故による農畜水産物への影響」
http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/index.html
以上
2011年6月20日改定
既にご承知のとおり、去る2011年3月11日に発生した東日本大震災での福島第一原子力発電所の事故により、放射性物質が環境中に放出され、一部農畜産物・水産物に食品衛生法上の暫定規制値を超えた放射能が検出されています。
このためシュガーレディグループとして現在取扱い中の食品につきまして、下記の通り安全確保の取り組みをしておりますのでお知らせします。
記
1. 2011年4月25日以降販売される商品について
(1)一次検査の実施:
このことにつきましては、去る4月18日より商品製造地域を限定して取扱い商品の検査を開始した旨をお知らせ済みですが、
当社商品検査室においては既に4月25日から当社取扱い全商品(国内産および海外産も含む)のロット別、簡易放射線検査による一次検査を実施しています。
また、規格外商品検出の場合は出庫止め、および下記(2)による外部委託による放射能検査対象商品とします。
(簡易検査法、外部検査法は下記2.のとおりです)
(2)外部委託検査の実施:
また、規格外商品検出の場合は出庫止め、および下記(2)による外部委託による放射能検査対象商品とします。
(簡易検査法、外部検査法は下記2.のとおりです)
上記(1)での規格外品は、都度外部委託放射能検査として実施します。
2. シュガーレディグループの放射線および放射能自主検査体制について
(1) 検査実施の基本的な考え方:
当社は今回の原発放射能事故による一連の問題は、一企業が安全か否かを判断できるような問題ではなく、わが国の国民全体の将来的な安全性も含めた国家的レベルの問題であると認識しています。
一方、一企業として出来うる限りの安全性の担保は、多くのお客様に一貫して安全で安心な食を提供してきた当社の社会的使命と考えていますので、現在国が食品衛生法で定める暫定基準値に基づき、下記自主検査体制にて実施します。
(2) 当社商品検査室での簡易放射線検査法:
一方、一企業として出来うる限りの安全性の担保は、多くのお客様に一貫して安全で安心な食を提供してきた当社の社会的使命と考えていますので、現在国が食品衛生法で定める暫定基準値に基づき、下記自主検査体制にて実施します。
ガイガーカウンター(測定範囲:0.01μSv/h~150mSv/h)を使用して、
生産ロット別の一次検査(スクリーニング検査とモニタリング検査)を下記の通り実施しております。
※毎朝、商品保管倉庫から送付されてくる出庫時検査対象商品について、
ロット別に商品1つずつガイガーカウンターを当てて、放射線量を測定・記録しています。
本日現在、全ての検査商品について外気とほぼ同数値で異常はありません。
万が一、規格外商品が検出された場合は、本社安全監査室に通報して速やかに対象商品の出庫を止め、
さらに「ゲルマニウム半導体核種分析法」による外部委託検査を実施することにしています。
※毎朝、商品保管倉庫から送付されてくる出庫時検査対象商品について、
ロット別に商品1つずつガイガーカウンターを当てて、放射線量を測定・記録しています。
本日現在、全ての検査商品について外気とほぼ同数値で異常はありません。
万が一、規格外商品が検出された場合は、本社安全監査室に通報して速やかに対象商品の出庫を止め、
さらに「ゲルマニウム半導体核種分析法」による外部委託検査を実施することにしています。
(3)外部委託放射能検査法:
ゲルマニウム半導体核種分析法による、核種別Bq(ベクレル)レベル放射能値の確定
4.その他:
福島第一原発事故による農畜産物・水産物への影響に関する関係各省庁の情報につきましては、農林水産省が去る3月23日に開設した、下記ポータルサイトに現在国が定める食品の暫定基準値など、情報全体を把握できますので下記の通りご案内いたします。
農林水産省ポータルサイト「福島第一原子力発電所事故による農畜水産物への影響」
http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/index.html
農林水産省ポータルサイト「福島第一原子力発電所事故による農畜水産物への影響」
http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/index.html
以上























