食は身体づくりの源だから、安心安全は当然のこだわり。
シュガーレディでは、産地に始まりご自宅へお届けするまでの全ての工程を徹底的に管理することで、自信を持って安心安全をうたっています。
「安全な農産物の栽培をさらに推進します」

安心・安全のさらなる追求に邁進します
シュガーレディは「化学的合成添加物を、当社食品製造時に使用しない」というコンセプトのもと、どこよりも加工品の安全性を追求してきました。
そして農産物の素材についてもオーガニック化の推進を目標に掲げ、安全性をさらに高める努力を続けています。
又、中国などの海外からの輸入品については、国内と同じ基準で厳格な管理のもと生産されています。
更に有機栽培にはトレーサビリティシステム(栽培履歴管理)を導入するという念の入れようです。
(シュガーレディのホームページhttp://www.sugarlady-net.jp/の「生産管理情報について」参照)
農産品の分類とオーガニック表示について
シュガーレディでは農産品を①オーガニック認定商品 ②無化学肥料・無農薬商品 ③無化学肥料・減農薬商品 ④無農薬商品については表示をしています。
そのうちJAS(日本農林規格)の認定を受けた商品のみが「オーガニック認定」の表示が可能なのです。
ただシュガーレディの商品の中には海外で認定を受けていたり、国内で有機・無農薬栽培してJASの認定基準に達している商品でもあえて認定を受けないケースも多々あります。
この場合は、無化学肥料・無農薬という表示になります。
循環型オーガニック栽培へのこだわり
シュガーレディでは、地球の環境や本来の生態系を損なわず、自然な形で実践される有機農業を目指しています。
この農法は落ち葉や果実の自然堆積など→微生物による分解→腐食→新たな植物の生育→実り→自然堆積という循環を延々と繰り返すものです。
これだけのこだわりと徹底した管理があってこそ真の安心・安全といえるのです。
「美味しさと安全性」
私たちシュガーレディでは、むきえびや魚肉練り製品にも、製造時にリン酸塩などの化学的な合成添加物を使用せず安心安全な食品素材のみを使用して品質を向上させています。
だからシュガーレディの「えび」はプリプリして食感がよく、また「魚の練り製品」は弾力があって歯ごたえが良いのです。
これに反し、一般には品質改良の目的で「リン酸カリウム」や「リン酸カルシウム」、「ポリリン酸ナトリウム」などのリン酸塩が使用されています。
これらリン酸塩などの化学合成添加物を使用すると、原料の保水性が高まったり、プリプリした食感を得ることができます。
しかしこのリン酸塩類は体の中に入ると、私たちの骨などを形成するカルシウムと結合して尿と一緒に排泄されてしまうので、カルシウム不足が心配されます。
シュガーレディでは美味しさと安全性を同時に追求し続けています。
「トレーサビリティの話①」
シュガーレディおすすめの年間契約品である「シュガーミート」では、飼育・お肉の加工・流通などの全情報を、一元的に「生産履歴番号」(ロット番号)で管理しています。
これを「トレーサビリティシステム(生産履歴管理)」といいます。シュガーレディでは自社ホームページでオンライン情報を公開しています。
そこで公開している情報は国の履歴管理法で義務付けられている範囲を超えて、シュガーレディのビーフ・ポーク・チキンがどこで生まれ、どんな飼料を食べ、どのように育ったかという情報を検索・確認することができます。
・検索できる情報について
お客様に安心していただくために、シュガービーフ、ポーク、チキンの「生産管理番号」から
①どういう「えさ」を食べさせて育ったのか
②どういう化学物質・薬品を使用しているのか、いないのか
③病気になっていないこと
④いつ、誰が、牛・豚・鶏の健康状態を検査したのか
という「飼育加工履歴情報」と、品種、生年月日、生産者名、生産地、肥育者名、肥育地、移動年月日の「個体履歴情報」を検索確認することが出来ます。
シュガーレディでは、お客様にお届けする商品に対して、美味しさと安心・安全の徹底的な追求を目指しています。
「トレーサビリティの話②」
オーガニック野菜(中国産)についてもトレーサビリティ(栽培履歴)をホームページで公開しています。
商品のパッケージに記載されている数字と記号(商品の生産履歴番号)を入力するだけで、簡単に、いつ、どこで、収穫・加工・包装されたかを追跡することができます。
これもシュガーレディが野菜に有機肥料を使い化学合成農薬を使わないことなどの推進を目標に掲げ、素材品や加工品の原材料の安全性をさらに高める努力を続けている証です。
「市販の加工食品の味が濃い理由」
高温多湿の日本では本来、どんな食品も常温や冷蔵では細菌が増え、腐敗したり、カビが生えたりします。
これを防ぐため一般には、ソルビン酸などの化学合成の保存料を使用して、食品中の微生物の繁殖を抑えることで長期保存しています。
保存料の効果を高めるためには、pH調整剤という酸味料を使って食品を酸性にする必要があります。その結果として味を調整しなければならず、砂糖や塩、化学調味料が加えられます。このため、市販の加工食品は味が濃くなるのです。
保存料を使った食品ばかり食べていると、塩分・糖分を過剰にとることになります。これに対して、シュガーレディでは保存料を使っていません。
なぜなら、産地や工場からマイナス18℃を保って商品をお届けするコールドチェーンがあるからです。保存料という厄介なものを使わなくても、あくまで品質は安定しています。
シュガーレディではこの合成保存料をはじめ化学的合成添加物を食品製造時に使用していません。
「調味料は、うま味とコクをだすために天然物由来にこだわっています」
シュガーレディでは、調理加工品のうま味やコクをだすために、化学調味料やたんぱく加水分解物といった調味料は使用しません。
そこで開発されたのが、シュガーレディのオリジナル天然由来調味料。この調味料は小麦グルテン・ビール酵母・ゼラチンなどの天然物に含まれているたんぱく質に酵素を作用させ分解したものです。
難しく聞こえるかもしれませんが、私たちが食物を体の中で分解・消化する過程と同じで最も安全な方法です。
これらのオリジナル天然由来調味料をベースに、魚介などのエキス(かつお節・煮干など)や畜肉エキス(鶏肉・豚肉・牛肉)、野菜などのエキス(椎茸、こんぶなど)を使用。
素材の味を損なわず風味豊かな食品づくりを基本にしています。
「包装材に環境ホルモンの疑いのある物質を使いません。」
環境ホルモンとは 人の体内に入り、普通のホルモンのように機能して、主に生殖や代謝機能などに異常を起こさせるといわれている化学物質(内分泌攪乱化学物質)のことです。
この物質は人の体内で自然に分解されることはなく、ひいては地球規模の食物連鎖の中で生態系全体を乱す恐れがあります。
シュガーレディでは『疑わしきものは使用しない』 を基本方針として、議論の行われている“包装材”について、現在環境ホルモンとして作用するとされているものについての使用を自粛しています。
その数は国がリスト化したものだけで67品目を数えます。食品そのものでない、その周辺にも徹底した安全性を追求するシュガーレディの理念のあらわれです。
安心安全のポイント
- 安全な農産物の栽培をさらに推進します
- 美味しさと安全性
- トレーサビリティ
- 市販の加工食品の味が濃い理由
- 調味料は、うま味とコクをだすために天然物由来にこだわっています
- 包装材に環境ホルモンの疑いのある物質を使いません





