3.食品添加物って?
素材の美味しさそのままに 便利で無駄なく経済的 安心安全食材で健やかに
毎日の料理を楽しく快適に アレルギーにお困りの方へ 
食品添加物・化学合成添加物

食品添加物は、食品の保存性を良くしたり、風味や外観をより鮮やかに見せたり、また酸化を防ぐためなど広く使われています。

(1)化学合成の添加物
1 自然界に存在しないものを化学合成して作り出したもの。
例=甘味料(サッカリンNa)、保存料(ソルビン酸)など
2 自然界にあるものを化学合成して作り出したもの。
例=酸化防止剤(ビタミンC)、着色料(β—カロテン)
(2)天然添加物
1 自然界にあるものをそのまま、または有効成分だけを抽出したもの。
例=着色料(クチナシ黄色素)、増粘安定剤(ペクチン)など
2 本来、食品であるが添加物としても使われているもの。
例=酒精(アルコール)

化学合成添加物って?

私どもがお客さまとシュガーレディを対象におこなった意識調査では、「食品に対する不安」の筆頭にあがったのが、「食品添加物に関すること」でした。

80%以上の主婦の方が「不安がある」と答えています。

社会的にも不安が高いと指摘されているのが、いわゆる化学合成添加物です。

化学合成添加物とは、化学薬品のように自然界にない物質や自然界にあるもの(動植物の成分)が原料であっても、化学合成処理したものを指します。

化学合成添加物が使われている食品には次のような問題があるといわれています。

油脂分が多い 化学合成添加物は水に溶けにくい性質のものが多い
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溶けやすくするため油脂を使用して食品に混ぜる
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肥満や動脈硬化、心臓病の原因につながるおそれがある
繊維が少ない 化学合成添加物は、繊維を多く含む食品では有効に作用しない
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生活習慣病の予防に役立つ繊維を取り除いてしまうことが多い
糖分・塩分が多い 保存料を使用する場合
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効果を高めるpH調整剤という酸味料を使用
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酸っぱい味を直すため大量の砂糖、塩、化学調味料が必要
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生活習慣病の原因につながる

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